キレイな歯は姿勢から!

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

先日、「姿勢が悪いと歯並びがガタガタになる」という記事を読みました。

 

頬杖をつく、足を組む、首を傾ける、座るとき爪先立ちになる、足首を曲げる。。。

姿勢が悪いと見た目だけでなく、歯並びがドンドン悪くなり、放置していると虫歯や歯周病を招き、歯を早くダメにするといいます。

 

姿勢が正しくないと歯に余計な力がかかり歯並びが悪くなり、40歳を過ぎると歯を支える歯槽骨が弱くなるのでその傾向がひどくなるという。

 

歯の専門家は、

「歯並びはわずか数グラムの力持続的に続くだけでも歯を支える歯槽骨が変わり、歯が移動、歯列が変化し、本やパソコンなどを凝視するために頭を前に傾けていると、前歯は噛みあうが奥歯などは噛みあわず、頭を左右どちらかに傾けると歯の噛みあわせは悪くなり、そのちょっとしたクセや行動が歯列を徐々に変化させている」

と言っています。

 

歯列が変わると、食べ物のかすがたまりやすくなり虫歯になったり、歯周病になりやすくなります。

すると早い段階で歯を失うことになり、消化器などに負担がかかり健康にもよくありません。

 

寝ているときの姿勢も大切で、うつ伏せや横向きで寝ていると、奥歯にかかる力は数百グラムと言われています。

わずかな力のような気もしますが、それを毎日数時間続けていると歯は移動し、歯並びが変わってしまいます。

 

同じ側ばかりを下にして寝ていると、顔の歪みの原因にもなってしまいます。

 

歯ぎしりもよくありません。

歯ぎしりをする原因は諸説ありますが、姿勢が悪いと噛みあわせが悪くなり、そのズレを直すために歯ぎしりをするのでは、という説もあります。

 

本を読んだりパソコンを見るときは、背筋を伸ばした状態で物が見やすい位置になるように、机や椅子の位置を調節し、両足の裏をキチンと床につけて座り、足首を横にしたり、ぶらぶらさせたりしないことが大切です。

カバンを同じ側ばかりで持つのも避けたいですね。

 

キレイな歯は姿勢から!

 

皆さんも気をつけましょう。

 

最後までお読みいただきありがとございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。