ビタミンDで猛暑を乗り切る。

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

まだまだ暑い日が続いていますね。

この殺人的ともいえる猛暑で、免疫の異常と見られる症状で苦しむ方が増えているようです。

 

夏バテで免疫力が低下し、体の防御機能が弱まり、普段なら感染しない子どもの風邪“手足口病”に感染してしまう方や、免疫力が凶暴化してアレルギー症状が悪化したり。。。

 

免疫は弱すぎても強すぎてもダメで、弱すぎで困るのが感染で、強すぎで困るのがアレルギーです。

外敵から体を守るべき抗体が増えすぎて、少しの刺激でも体につらい症状が出るのがアレルギーです。

 

鼻で生じれば鼻炎や花粉症、肌で起こればアトピー、呼吸器ならぜん息と、どこにでも起こる可能性があります。

 

アレルギーは気温や湿度、ホコリ、ダニ、空気の汚染、化学物質などのちょっとした刺激で悪化してしまいます。

国民の2人に1人はアレルギー患者といわれていますので、注意が必要です。

 

そこで注目したい栄養素はビタミンDです。

ビタミンDは免疫力を適正化する働きがあり、強すぎるときは下げ、弱すぎるときは上げてくれます。

 

ビタミンDは本来、日光浴で皮膚から合成されますが、連日の猛暑で日光浴は自殺行為。

 

ビタミンDを含む食品、鮭やうなぎ、きくらげ、サンマ、いわし、シラス干し、カツオ、まぐろ、キノコなどをバランスよく補いましょう。

 

ビタミンDが欠乏すると、骨軟化症や骨粗鬆症の原因にもなります。

また反対にサプリメントなどで過剰摂取した場合は、高カルシウム血症や腎機能障害など起こる可能性があるので注意が必要です。

 

食事からの過剰摂取はほとんどないと言われていますのでご安心を。

 

バランスのいい食生活を心がけ、この猛暑を健康的に乗り切りましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。