「菌活」をより効果的に。

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

ここ数年、就活や婚活、涙活など「〇活」という呼び方が増えていますね。

 

最近では、「菌活」がブームになっているそうです。

 

20代〜40代の女性の55%が日頃から「菌活」に取り組んでいるといいます。

中には70%以上の方が「菌活」を実践しているというデータもあるそうです。

 

菌活とは、食品に含まれる身体に良い菌を積極的に摂取して、健康や美容の促進を図ろうというもの。

免疫力アップの効果も期待できるので、これからますます注目度が上がりそうですね。

 

菌活をより効果的に実感するためにはポイントがあります。

 

健康や老化を大きく左右しているのは、腸に1000兆個も存在しているといわれている腸内細菌です。

腸内細菌は、食物の消化、病原菌の排除、ビタミンBやCの合成、ホルモンの生成と運搬など、さまざまな働きがあります。

また、免疫力を高めて病気を防いだり、活性酸素をブロックして老化を防ぐ働きもあります。

 

菌活は、この腸内細菌の種類と数を増やすことが重要になります。

 

腸内細菌は、ビフィズス菌や乳酸菌などの「善玉菌」、大腸菌やブドウ球菌などの「悪玉菌」、それ以外の「日和見菌」の3つのグループに分かれています。

 

善玉菌は強い抗酸化酵素を持っていて健康に役立つ働きをします。

 

悪玉菌は免疫力を低下させて病気のリスクを高めたり、老化を促進させます。

 

日和見菌は腸内細菌のおよそ7割を占めていて、腸内で善玉菌が優勢な時は善玉菌の味方をして、悪玉菌が優勢な時は悪玉菌の味方になるような、腸内の状態によってその働きが変わるタイプの腸内細菌です。

 

美容や健康のために、ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌を取りまくればいいと考えがちですが、ポイントは日和見菌にあります。

 

善玉菌の優位を保ちながら、日和見菌の種類と数を増やすことが大切です。

 

日和見菌は、納豆、味噌、醤油、塩こうじ、ぬか漬け、キノコ類などに多く含まれています。

 

大豆には腸内細菌のエサになるオリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれているので、菌活にはもってこいの食品です。

 

ただ市販されている発酵食品の中には、味を一定に保つために発酵を抑える添加物が使われているものもあるそうです。

 

菌活を効果的に実践するには、ヨーグルトなどで善玉菌の優位を保ち、自分で漬けたぬか漬けを食べたり、蔵元から直接購入した味噌や醤油をを使うのがベストかもね。

 

菌活をより効果的に実践して、美容と健康を手に入れましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。