夏バテの本番はこれからです。

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

猛烈な暑さも終盤に入り、過ごしやすい季節になりましたね。

厳しい残暑は当面続く見通しですが、夏から秋へと移行する時期は気温が急激に上下し、身体に大きな負担をかけるため、体調不良に陥ることも。

 

9月も後半になると、太平洋高気圧の勢力が弱まり、前日より気温が5度以上下がったり、再び真夏日に戻るなど、気温の変化が激しくなることがあります。

 

日中と朝晩の寒暖差が10度以上になる事もあるそうです。

 

こうした急激な気温差を経て秋になるのが近年の特徴で、この時期に体調を崩す人が多く見られます。

 

特に今年の夏は“観測史上初”の酷暑で、過剰な飲料水の摂取や冷房などで身体を冷やし、自律神経の乱れが生じ、全身の機能が低下している方もおられると思います。

 

そうなれば、急激な気候の変化についていけず、だるさやめまい、頭痛などの症状が出てくるかも知れません。

 

秋を爽やかに迎えるために、冷えのリセットをすることが大切です。

 

夏の暑い時期のお風呂はシャワーで済ます方もおられたと思いますが、冷えをリセットするには、38度〜40度のぬるま湯に20分以上つかることをお勧めします。

 

またオフィスなどの冷房で身体が冷えてしまうこともあるので、スカーフやストールなどで首や手首、足首など大きな動脈が皮膚のすぐ下を通っている部分を温めるなど、日頃から冷えに備えることが大切です。

 

食事の面でも、トマトやナスなど身体を冷やすといわれている食材は、ショウガやネギなどと組み合わせると身体の冷えすぎを防いでくれます。

 

夏を過ぎて弱った胃腸には、食前に温かい飲み物を飲んだり、食べ物をゆっくり噛むだけでも、お腹を温め身体への負担も軽くなります。

 

夏バテの本番はこれからです。

 

少しずつ体調を整えて、健やかな食欲の秋を迎えましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。