光を利用して健康に。

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

光と健康は深い関係があり、最近は「光環境」が注目されています。

 

実は、「昼夜交代勤務の人にガンが多い」という報告もあり、これは光が当たることでリセットされる体内時計がズレてしまうのが原因といわれています。

 

体内時計がズレると細胞に異常が起こり、ガンが生じやすくなると考えられています。

 

その体内時計を調整しているホルモンが「メラトニン」で、朝、光が網膜に当たると、その14〜15時間後に脳からメラトニンが分泌され始め、体を睡眠へと導いてくれます。

 

不規則な生活や、夜に携帯やスマートフォン、パソコンなどから出るブルーライトを浴びすぎると、メラトニンの分泌が低下し、睡眠障害が起こったり、ガンの原因にもなってしまいます。

 

今、日本人は光によって健康を脅かされている可能性があるといいます。

 

グーグルマップなどで夜の日本を見ると、深夜なのにギラギラと明るすぎる光景が見られるそうです。

 

また、メラトニンはビタミンEの数倍の抗酸化作用があり、老化や胃潰瘍、アルツハイマー病の症状を改善する作用があるという報告もあるそうです。

 

メラトニンを利用して体調管理をするためには、朝はカーテンを開けて光を目に入れること。

 

夜は寝室の明かりを暗くして、スマートフォンやパソコンなどのブルーライトを控えるようにします。

 

そして、メラトニンの材料となる成分を多く含む食材、牛乳やバナナ、しじみなどを食べるのもお勧めです。

 

また、3歳になる子どもを夜、明るすぎる環境に置くと、7歳時に学習障害を生む恐れがあるという報告もあるそうです。

 

夜、照明がギラギラしたところには子どもを連れて行かないようにして、体内時計が狂わないように規則正しい生活を送ることをお勧めします。

 

美容と健康のために!

 

しっかり眠って美肌を目指す!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。