足のむくみは病気のサイン?

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

最近足がむくむ。。。

 

お酒の飲みすぎ? それとも年のせい?

 

いやいやもしかしたら病気のサインかも。

 

むくみとは、静脈やリンパ管から水分やリンパ液が染みだし、組織内に溜まってしまうこと。

 

原因は、立ち仕事や体質、食事、生活習慣、ストレスなどいろいろありますが、正常なむくみは、一晩寝れば治ります。

 

では、異常なむくみとは?

 

朝起きてもむくみがとれていなかったり、片方だけ明らかにむくんでいるといった場合は、何らかの病気が原因の可能性があります。

 

真っ先に疑われるのは心臓や腎臓、肝臓の病気。

 

心臓の動きが悪くなり、血流が滞ると、足がむくみやすくなります。

 

腎臓や肝臓にトラブルが起こると、血液に含まれるアルブミンという物質が減り、水分を血管に取り込む力が弱くなり、水が溜まってむくみやすくなってしまいます。

 

50歳以上で最も多いのは「下肢静脈瘤」によるむくみ。

 

足の静脈の病気で、心臓に向かう血液を逆流させないための“弁”が壊れることで起こります。

 

血液が逆流すると、血管に血液が溜まり、足がむくむ、だるい、火照る、痛む、血管がボコボコと浮き出るなどの症状が表れます。

 

原因は、長時間の立ち仕事や座り仕事による血流不全、加齢により血管が弱くなる、遺伝、肥満・脂質異常、妊娠・出産など、圧倒的に女性に多いです。

 

放っておくと湿疹や皮膚の硬化、色素沈着などを起こし、最悪は潰瘍で足に穴が開くことも。

 

予防法はなんと言っても食事です。

 

過度の脂肪や塩分は血管を傷めます。

 

そして運動。

 

仕事の合間に、足の指をグーパーしたり、かかとを上げ下げするだけで血流はよくなります。

 

子どもの時にすると怒られていた“貧乏ゆすり”も効果的です。

 

アルコールも血管を拡張させ、足をむくみやすくします。

 

飲んだら欲しくなる塩辛いおつまみも塩分過多に陥りやすいので注意が必要です。

 

忘年会のシーズン到来です。

 

忘年会の翌朝は足のチェックを忘れずに!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。