睡眠中のギリギリ。

こんにちは、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ の高見です。

 

睡眠中にギリギリ。。。

 

他人の歯ぎしりを聞いたことがある方もおられると思います。

 

夜中、暗闇の中から、「ギリギリ」と歯をすり合わせる音が響くと、なんだか不気味ですね。

 

知らないのは本人だけ。

 

この「ギリギリ」は、グラインディングと呼ばれるタイプで、他にも「ググッ」と上下の歯をかみ合わせるクレンチング、「カチカチ」と歯を打ち鳴らすタッピングがあります。

 

歯ぎしりの原因はよく分かっていませんが、精神的なストレスを解消するために行われると考えられています。

 

意外なことに、程度の差はありますが、成人の8割は歯ぎしりを行っているという研究データがあり、歯ぎしりを自覚している人は1割にも満たないそうです。

 

ちなみに、歯ぎしりは噛みあわせが悪いから起こると言われたことがありますが、今は否定されています。

 

食事のときに硬いものをかむのに1本当たりの歯にかかる力は10〜20キログラムですが、激しい歯ぎしりは100キログラムにもなるといわれています。

 

それほど強い力がかかるため、

 

◆歯がすり減る

◆歯の詰め物やかぶせものが頻繁に取れる

◆歯が割れる

◆虫歯ではないのに歯がしみる(ヒビが入っているため)

◆歯周病が進行する

 

といった直接の影響のほかに、

 

◆肩こり

◆頭痛

◆目の奥の痛み

◆顎関節症を発症したり悪化する

 

などの原因にもなります。

 

顎関節症は、口が大きく開かない、顎が鳴る、顎が痛むという3大症状が表れ、ひどくなると食事も満足にできなくなってしまいます。

 

歯ぎしりの決定的な治療法はないですが、マウスピースを装着して就寝すると、歯や顎にかかる負担を軽減することができます。

 

ほかにも、顎や頬の筋肉をもみほぐすようにマッサージをして筋肉をリラックスさせたり、枕を低くして首の付け根まで枕に乗せ、上を向いた姿勢で寝るようにする、就寝前の1時間はリラックスタイムにして、自分の好きなことをするなど試してみて下さいね。

 

歯ぎしりは自分で気づかないうちに迷惑をかけたり、身体の不調にもつながります。

 

ストレス解消リラックスした〜い、身体の不調を整えた〜いって方は、阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみまでお気軽にお問い合わせくださいね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

阪神尼崎の整体院 ベストカイロたかみ 高見でした。